集客・マーケティング

医療・看護のSNS撮影 確認リスト

医療機関がSNS用に撮影・掲載するとき、患者様・職員・院内の写り込みについて確認すべき観点を整理したチェックリストです。撮る前に押さえる点をまとめました。

資料を受け取る(無料)

目次

  1. 医療機関の発信で最初に確認すること
  2. 患者様が関わる場面で確認すること
  3. 職員を撮るときに確認すること
  4. 院内の掲示物・画面・書類の写り込み
  5. 広告規制の観点で確認しておくこと
  6. 公開前の確認体制と、取り下げへの備え

こんな方にオススメ

  • SNSを始めたいが写り込みが不安な訪問看護ステーション様
  • 院内の撮影ルールが決まっていないクリニック様
  • 公開前の確認体制を作りたい病院の広報ご担当者様

医療機関のSNS発信は、介護の現場よりも確認すべき点が多い領域です。患者様が関わる場面はもちろん、院内の掲示物や電子カルテの画面、書類の写り込みまで注意が要ります。ここが曖昧なまま始めると、あとから取り下げや説明を求められることがあります。

本資料は、撮影・掲載の前に確認しておく観点をチェックリスト形式にまとめたものです。患者様・職員・院内環境のそれぞれについて何を確認するか、同意をどう記録するか、公開前に誰が確認するかを整理できます。

この資料でできること

  • 撮影前に確認すべき観点を漏れなく押さえられる
  • 同意の取り方と記録の残し方を院内で統一できる
  • 公開前の確認体制と、取り下げへの備えを先に決められる

🔴 本資料は院内で確認すべき観点を整理したものであり、法的な助言ではありません。医療機関の情報発信は医療広告ガイドラインをはじめとする規制の対象となる場合があります。判断に迷う場合は、必ず所属法人の規程・所轄の窓口・専門家にご確認ください。

本資料は、介護・医療・福祉の法人様を100社以上支援してきたケアプラが作成しました。自事業所の状況に合わせたご相談は、お問い合わせよりお気軽にお寄せください。