集客・マーケティング

介護の採用サイト制作|載せる内容・費用の決まり方・依頼先の選び方

監修者森永 大樹

求人媒体には掲載しているのに応募が増えない。採用サイトを作るべきか迷っても、制作会社の見積もりを取ると、何を基準に比べればよいのか分からなくなる。介護施設の採用ご担当者様から、こうしたご相談をいただきます。

この記事では、介護の採用サイト制作について、求人媒体やSNSとの役割分担、載せる内容、応募までの導線、費用の決まり方、依頼先の選び方を順に整理します。結論は、採用サイトを「応募を決める前の確認先」と位置づけ、載せる内容と公開後の担当を先に決めてから見積もりを取ることです。医療介護福祉に特化し、法人様を100社以上支援してきたケアプラが、HP・採用サイト制作の事例を交えて解説します。

この記事の結論:採用サイトで先に決める5点

採用サイトの制作で先に決めるのは、役割・載せる内容・応募の入口・費用の範囲・依頼先の5点です。この順に決めると、見積もりの比較もしやすくなります。

決めること

判断の目安

詳しく書いている見出し

①役割

媒体やSNSで施設を知った人が、応募前に確認する場所として作る

採用サイトは何のために作るのか

②載せる内容

仕事内容・働き方・教育・条件の4つの疑問に答える順で決める

採用サイトに載せる内容は?

③応募の入口

入口を絞り、応募後の連絡担当まで決める

応募につなげる導線の作り方

④費用の範囲

金額より先に、見積もりが分かれやすい5項目の範囲を決める

採用サイト制作費用は何で決まるのか

⑤依頼先

採用の目的を聞き取れるか、公開後に自社で更新できるかで選ぶ

採用サイトはどこに依頼する?

採用サイトは何のために作るのか|求人媒体・SNS・採用代行との役割分担

採用サイトは、求人媒体やSNSで施設を知った人が応募前に確認する場所です。媒体やSNSの代わりではなく、それぞれが届けきれない部分を受け持ちます。

役割を決めないまま作ると、求人媒体に載っている情報をそのまま並べただけのサイトになります。わざわざ施設名を調べて開いてくれた人に、媒体以上の情報を返せません。まず、採用に使う手段の役割を並べて整理します。

手段

届く人

受け持つ役割

単独では難しいこと

求人媒体

いま求人を探している人

募集していることを知らせ、応募を受ける

掲載枠の形式に収まらない長い説明を載せること

SNS

転職を考え始める前の人も含む

施設の雰囲気や人柄を継続して見せる

投稿してすぐに応募を集めること。積み上げが前提になる

採用サイト

施設名や法人名を知り、応募前に確認したい人

仕事内容・働き方・教育など、媒体やSNSに載せきれない情報を伝える

自分から人を呼び込むこと。媒体やSNSからの入口が前提になる

採用代行

施設側(採用業務を任せる手段)

求人票の設計や応募者対応など、採用業務の運用を担う

職場の実態そのものを代わりに用意すること。載せる情報は施設側が持つ

介護の採用に使う求人媒体・SNS・採用サイト・採用代行の4つの手段を、届く人と受け持つ役割で比較した図

4つは優劣をつけるものではなく、詰まっている場所によって組み合わせが変わります。SNSの始め方は介護施設のSNS採用のやり方、採用業務を外部に任せる場合のタイプ別の違いは介護の採用代行(RPO)を比較で比較しています。

応募が来ない原因が、サイトにあるとは限らない

採用サイトを作る前に、「応募が来ない」のか「応募は来るが決まらない」のかを切り分けておきます。前者は露出、後者は求人の中身や応募後の対応に原因があり、サイトの作り込みだけでは動かない場合があります。閲覧数・応募数・応募率の3つで詰まりを見つける手順は、介護の求人に応募が来ない原因3つにまとめました。

独立した採用サイトか、施設サイト内の採用ページか

独立した採用サイトにするか、施設サイトの中に採用ページを置くかは、採用の継続性や更新できる担当者の有無で決まります。判断の目安は介護のホームページ制作|費用の決まり方と依頼先4タイプ比較にまとめています。以降の内容は、どちらの形でも共通して使えます。

介護の採用サイトに載せる内容は?|応募前の4つの疑問から決める

求職者が応募前に確かめたいのは、仕事内容・働き方・教育・条件の確かさです。この4つの疑問に答える順で、載せる内容を決めます。

載せる内容を「あれもこれも」と増やすより、求職者の疑問から逆にたどるほうが、抜けも重複も出にくくなります。次の表は、4つの疑問ごとに載せる内容と書き方の注意をまとめたものです。

求職者の疑問

載せる内容

書き方の注意

①どんな仕事を任されるのか

職種別の仕事内容、担当する介助の範囲、利用者の状態像

「介護業務全般」とだけ書かず、入職直後に任せる業務と、段階的に任せる業務を分ける

②どんな働き方になるのか

早番・日勤・遅番・夜勤の流れ、夜勤の人員体制と回数、休憩や記録の時間、休日の取り方

夜勤の回数と人数は判断材料になる。「ご相談に応じます」で済ませない

③未経験やブランクでも続けられるのか

入職後の教育の流れ、相談できる担当者、資格取得の支援、先輩職員の声

「充実した研修」と書かず、期間・回数・担当者で書く。先輩職員の声は、未経験入職・復職・子育てとの両立など立場の違う複数名にする

④条件は書かれたとおりか

給与・手当・賞与、勤務時間、休日、就業場所

求人媒体の求人票と数字や表現を一致させる

介護の採用サイトに載せる内容を、応募前の4つの疑問(仕事内容・働き方・教育・条件)ごとに整理した図

表の②の夜勤やシフトは、介護職の求職者にとって働き方の条件そのものです。条件の数字だけを置くのではなく、1日の流れとあわせて書くと、入職後の毎日を思い描いてもらえます。

なお、ご相談を受ける中では、リハビリ職やケアマネジャーのように求人媒体の選択肢が限られる職種ほど、自社サイトで補う場面が増えます。この点は訪問看護のホームページ制作で詳しく扱っています。

条件の書き方|募集時に明示する労働条件が2024年4月に増えた

④の条件は、書き方にもルールがあります。厚生労働省によると、求人企業が労働者の募集を行う場合は、募集する労働者の労働条件を明示することが必要です。

令和6年(2024年)4月1日からは、従事すべき業務の変更の範囲、就業の場所の変更の範囲、有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項の3点が、新たに明示事項に加わりました。

出典:厚生労働省「令和6年4月より、募集時等に明示すべき事項が追加されます」(2026年10月確認)

また、令和4年(2022年)の職業安定法の改正では、求人等に関する情報の的確な表示の義務化などが行われました。施行は令和4年10月1日です(一部は同年4月1日施行)。

出典:厚生労働省「令和4年職業安定法の改正について」(2026年10月確認)

募集要項は、求人媒体の求人票と食い違わない内容にそろえ、条件が変わったときに片方だけ古いまま残らない体制にしておくのが運用上の備えになります。どの項目を、どの形式で書けばよいかといった個別の法的な判断は、当社の支援領域ではありません。厚生労働省の資料や、社会保険労務士・管轄の労働局でご確認ください。

写真とインタビューは、同意の取り方を先に決める

職員のインタビューや職場の写真は、載せる内容の中心になります。同時に、利用者様が写り込む場合の同意や、退職した職員の写真の扱いを決めておかないと、公開後に判断に迷います。この論点は介護のホームページ制作|費用の決まり方と依頼先4タイプ比較の「介護に強い制作会社の見分け方」でも触れています。

▶ 介護のHP発注前チェックリストを受け取る(無料)

ホームページを依頼する前に、社内で決めておきたいことを、見積もり依頼の順に並べています。

※上記の資料は、フォーム送信後にご登録のメールアドレス宛へお送りします。

応募につなげる導線の作り方|媒体・SNS・応募フォームをどうつなぐか

応募の入口は少なく絞り、流入元ごとに「次にしてほしいこと」を1つに決めます。載せる内容が整っていても、応募までの道筋が分かりにくいと、離れてしまう人が出ます。

求職者が採用サイトにたどり着く経路は複数あります。経路ごとに、サイトの中で次にしてほしいことと、そのために用意するものを整理します。

たどり着く場所

サイトで次にしてほしいこと

用意するもの

求人媒体の求人票

施設名や法人名を調べて、仕事内容を確認する

求人票の内容と採用サイトの内容を一致させる。媒体のルールで外部のURLを載せられないことがあるため、施設名で検索して見つかる状態にしておく

SNSの投稿

プロフィールのリンクから採用ページへ進む

プロフィールに採用ページのリンクを置き、投稿の内容とサイトの内容を食い違わせない

知人・職員からの紹介

施設名を調べて、働く人の様子を確認する

施設名で検索したときに採用ページが見つかり、先輩職員の声や1日の流れが読める状態

応募の入口は絞る

応募の入口は、応募フォーム・電話・媒体の応募ボタンなど、複数が並ぶと迷わせます。採用サイトでは、応募フォームを主な入口に決め、電話番号は補助として載せる形が分かりやすい構成です。

応募フォームの項目は、氏名・連絡先・希望職種・保有資格を基本にし、最初から多く求めすぎないことが大切です。「応募する前に職場を見たい」という方のために、見学の申し込みを入口に加える選択肢もあります。氏名や連絡先をお預かりするため、フォームの近くに個人情報の利用目的と、プライバシーポリシーへのリンクを置きます。

応募後の連絡は、担当者と時間を決める

応募フォームから連絡が入ってから、最初に返信するまでの時間と担当者は、サイトの外の話に見えますが、応募者への対応の一部です。決め方は介護の求人に応募が来ない原因3つの「原因③」で解説しています。採用サイトを作る段階で、通知が誰に届くかまで設計しておくと、公開後に慌てません。

公開後に見る数字

公開後は、採用サイトの閲覧数、応募フォームまで進んだ人の数、実際の応募数の3つを並べて見ます。閲覧は多いのに応募フォームに進まないなら、載せる内容か入口の見せ方に課題があります。フォームに進んでも応募が完了しないなら、項目の多さや入力のしにくさを疑います。この数字を、誰が・どの頻度で見るかを制作の時点で決めておくことが、更新の判断材料になります。

介護の採用サイト制作費用は何で決まるのか|金額より先に決める5項目

採用サイトの制作費用は、職種とページの数、取材と撮影、求人情報の更新方法、応募の受け方、公開後の運用で変わります。金額を調べる前に、この5項目の範囲を決めます。

本記事では制作費の金額の目安は掲載していません。同じ「採用サイト」でも、何を含めるかで費用が大きく違い、他施設の金額は自施設の見積もりと噛み合わないためです。範囲が決まっていれば、複数社の見積もりを同じ条件で並べられます。

項目

費用が上がるケース

施設側で決められること

①職種とページの数

職種ごと・施設ごとに専用のページを作る

最初は募集の多い職種に絞り、ほかは一覧ページにまとめる

②取材と撮影

職員インタビューや職場の写真・動画を新しく制作する

既存の写真を活用し、インタビューは少人数から始める

③求人情報の更新方法

募集要項を直すたびに制作会社へ依頼する

職員が管理画面から差し替えられる形で作る

④応募の受け方

職種ごとにフォームを作り込み、通知先も複数にする

フォームは1つにして、通知先を採用担当者に絞る

⑤公開後の運用

更新や数字の確認まで委託する

どこまでを自社で行うか決め、必要な部分だけ委託する

介護の採用サイト制作で見積もりが分かれやすい5項目(職種とページの数・取材と撮影・求人情報の更新方法・応募の受け方・公開後の運用)を並べた図

右の列は、費用を抑えるための判断材料です。

とくに②と③は施設側で決められる部分が大きく、写真の一部を自施設で用意するか、求人情報の差し替えを自社で行えるかが、初期費用と公開後の費用の両方に影響します。ページ数やデザインの作り込みといった、ホームページ制作全般に共通する費用の要因は介護のホームページ制作|費用の決まり方と依頼先4タイプ比較で扱っています。デザインの方向性を固めたい場合は介護施設のホームページのデザイン事例20選も参考になります。

初期費用と、公開後の保守費は分けて見る

見積もりでは、作るときの初期費用と、公開後に続く保守費を分けて確認します。保守費が続けば、初期費用が低くても数年の総額で逆転する場合があります。募集要項の差し替えを頼むたびに費用が出る契約かどうかも、見ておきます。

月額で始める選択肢

初期費用を抑えたい場合の入口として、当社にはホームページ制作の月額プラン(月額1万円〜)があります。条件は次のとおりです。

  • 初期費用はかかりません
  • 契約期間は6ヶ月〜
  • 月額に含まれるのは制作費と保守費用で、ドメイン代・サーバー代は別途かかります
  • 金額はプラン・ページ数・施設の規模によって変わるため、条件は事前にご相談ください

制作期間は、原稿と写真の準備で変わる

制作の流れは、戦略・設計、デザイン制作、実装・テスト、公開・運用の4ステップです。期間は、ページ数や作り込みの範囲に加え、原稿・写真・インタビューの準備状況でも変わります。誰がいつまでに用意するかを、先に決めておきます。

介護の採用サイトはどこに依頼する?|選び方5つの確認点

依頼先は制作会社・フリーランス・テンプレートやノーコード・内製の4つです。介護の採用サイトでは、採用の目的を聞き取れるかと公開後の更新体制で選びます。

依頼先ごとの費用のかかり方や公開後の更新のしやすさは、介護のホームページ制作|費用の決まり方と依頼先4タイプ比較に比較表があります。ここでは、依頼先のタイプに関わらず、採用サイトの打ち合わせで確認したい5点を挙げます。

①採用の目的と職種を聞き取ったうえで提案があるか

最初の打ち合わせで、デザインの好みより先に、どの職種を何名採りたいのか、いま何に困っているのかを聞かれるかを見ます。目的が決まらないまま進むと、見た目はきれいでも、求職者の疑問に答えないサイトになりがちです。

②介護の職種とシフトの実態を理解しているか

夜勤の回数、夜勤帯の人員体制、早番から遅番までの流れといった介護の働き方を、打ち合わせで話が通じるかを確認します。ここが共有できていないと、前の章で挙げた「働き方の疑問」に答えるページの設計ができません。

③取材と撮影で、同意の取り方まで設計できるか

利用者様が写り込む場面の同意と、退職した職員の写真の扱いまで一緒に決められるかを聞きます。撮影の前に同意の取り方を確認する会社かどうかは、この論点への理解度の目安になります。

④求人媒体・SNSとの連動を相談できるか

求人票とサイトの内容をどうそろえるか、SNSのプロフィールからどのページへ進んでもらうかを、サイトだけで完結させずに相談できるかを見ます。採用サイトの単体の出来より、入口とのつながりが応募の数に関わるためです。

⑤公開後に、自社で更新できる形で納品されるか

募集要項は、条件が変わるたびに差し替えが必要です。その作業を誰がどの画面から行うのか、操作をどう教えてもらえるのか、ドメインとサーバーの契約名義は誰になるのかまで、契約前に確かめます。

当社の制作事例|社会福祉法人福昭会様のHP・採用サイト制作で、固定運用費(保守費)が月3万円から0円に

社会福祉法人福昭会様では、当社のHP・採用サイト制作で、ホームページの固定運用費(保守費)が月3万円から0円になりました。公開後に自社で更新できる体制が、費用の見直しにつながっています。

福昭会様(介護福祉/従業員101〜299名)の案件では、STUDIO(ノーコードのサイト制作ツール)でのノーコード開発に加えて、自社で更新できる管理体制をつくりました。

0円になったのは公開後の固定運用費(保守費)の話で、制作費が0円という意味ではありません。

当社が向かないケースもあります

医療介護福祉の法人様に向けて、当社はHP・採用サイト制作をご提供しています。当社のサービスをご利用中のお客様への満足度アンケート調査では、満足度90%以上という結果です。

月額で始める選択肢はありますが、予算を最優先に抑えたい場合や、採用情報が1ページで足りる場合は、当社の進め方が合わないことがあります。そのときは、テンプレートやフリーランスのほうが早く形になる場合があります。

▶ 無料で相談する(お問い合わせフォーム)

当社がご支援しているのは、採用支援・SNS運用代行・ホームページ制作の領域です。採用、ホームページやSNSでの情報発信に関するご相談を、無料で承っています。フォームからのお問い合わせには1営業日以内にご返信します。お電話でも承ります:06-4400-1681(受付9:00〜20:00・日祝を除く)

介護の採用サイト制作に関するよくある質問

Q. 採用サイトを作れば、応募は増えますか?

A. 応募数はサイトだけでは決まりません。応募は、求人の露出、条件、応募後の対応とあわせて決まります。応募が来ない原因を切り分ける方法は、介護の求人に応募が来ない原因3つで説明しています。採用サイトは、媒体やSNSで施設を知った人が確認する場所として整える位置づけです。

Q. 採用サイトと、施設サイト内の採用ページはどちらがよいですか?

A. 採用を通年で行うか、法人単位か施設単位か、更新する担当者がいるかで決まります。判断の目安は介護のホームページ制作にまとめています。

Q. 公開までの期間はどのくらいかかりますか?

A. ページ数や作り込みの範囲に加え、原稿・写真・インタビューの準備状況でも変わります。準備の担当と期限を先に決めておくと、公開時期の見通しが立ちます。

Q. 補助金は使えますか?

A. 補助金は年度ごとに名称や対象が変わり、法人の種類によって対象外となることもあります。採用サイト制作が対象になるかは、公募要領でご確認ください。

Q. 公開後、自分たちで更新できますか?

A. 募集要項や先輩職員の声を、職員が管理画面から差し替えられる作りにできます。当社では公開・運用の工程で、操作の社内レクチャーを行っています。契約前に、自社で更新できる範囲を確認しておくと、公開後の運用が滞りません。

まとめ:介護の採用サイト制作で押さえる5点

  • 役割を先に決める:採用サイトは、媒体やSNSで施設を知った人が応募前に確認する場所です。求人媒体の再掲にしないことが出発点になります
  • 載せる内容は4つの疑問から決める:仕事内容・働き方・教育・条件。条件は求人票とそろえ、募集時に明示する労働条件の最新のルールも確認します
  • 応募の入口は絞る:流入元ごとに次にしてほしいことを1つに決め、応募後の連絡担当まで設計します
  • 費用は範囲で決まる:職種とページの数、取材と撮影、求人情報の更新方法、応募の受け方、公開後の運用。この5項目を決めてから見積もりを取ります
  • 依頼先は、採用の目的を聞き取れるかと、公開後に自社で更新できるかで選ぶ:契約前に、更新の範囲・レクチャー・保守費の内訳・ドメインとサーバーの名義を確認します

今日できることは、採用サイトで答えたい4つの疑問について、自施設の現状を1枚に書き出すことです。仕事内容・働き方・教育・条件のうち、媒体の求人票に書ききれていないものが、サイトで先に載せる内容になります。

採用支援サービスの詳細はこちら

当社ケアプラは、医療介護福祉に特化して法人様を100社以上支援しています。HP・採用サイト制作では、社会福祉法人福昭会様のホームページの固定運用費(保守費)が月3万円から0円になりました。

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当社がご支援しているのは、採用支援・SNS運用代行・ホームページ制作の領域です。お電話でも承ります:06-4400-1681(受付9:00〜20:00・日祝を除く)

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出典・参考資料

監修者

森永 大樹のプロフィール写真

森永 大樹

エジスト株式会社 代表取締役

2018年大学卒業後、レバレジーズ株式会社に入社し、介護事業部の営業を担当。2020年に退職後、エジスト株式会社を設立し、介護・医療業界特化メディア、採用支援サービスのケアプラを運営する。

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